【最新情報】2026年ドッグイベントを紹介中!

【2026年最新】淡路島で愛犬と泊まれるグランピング|おすすめ施設から目的別まで徹底紹介

淡路島 グランピング施設 犬連れ
児島裕子
W&D-Writer&Design-代表
柴犬と豆柴のほか、愛猫3匹と暮らすW&D-Writer&Design-の代表。
Webライターとして1,100記事を超える実績を持ち、FP相談やWEBデザインの事業も展開。
趣味は愛犬とのお出かけ。個人で運用していたブログが検索上位に上がるようになったことから、事業の一環としてVenus☆Travelを「愛犬とのお出かけ」に特化した公式サイトへとリニューアルしました。

(スポンサーリンク)

淡路島で「犬連れグランピング」を探している方は、関西近郊にとどまらず、全国に多くいるようです。淡路島は関西屈指のリゾート地として、ドッグラン付き・プール付き・サウナ付き・温泉付きなど、愛犬と一緒に快適に過ごせるグランピング施設が年々増えています。

しかし―――

「犬同伴OKと書いてあっても、実際は制限が多かった」
「思っていたより犬向け設備が少なかった」

実際に淡路島でグランピングを利用した方からは、このような声も少なくありません。

そこでこの記事では、実際に選ばれている人気施設やコスパ重視、設備別で選べるグランピング情報を、さまざまなニーズに合わせて紹介します。初めての犬連れ旅行でも失敗しないよう、淡路島の犬連れグランピング情報をまとめているので、旅行先選びの参考にしてみてください。

なお、淡路島で犬と泊まれる宿を幅広く比較したい方は、「淡路島で犬と泊まれる宿おすすめ15選!海やドッグラン・高級宿まで徹底紹介も併せてチェックしてみてください。

目次

(スポンサーリンク)

淡路島の犬連れグランピングで失敗しない選び方

犬連れ旅行 ポイント

淡路島には犬同伴OKのグランピング施設が多数あります。しかし、実際に泊まってみると

「犬には使いにくかった」
「思っていたより制限が多かった」

と感じるケースも少なくありません。

そこでここでは、Venus☆Travelが犬連れ旅行の視点から厳選した、「ここだけ押さえれば失敗しない3つの条件」を紹介します。初めての犬連れグランピングでも、安心して施設を選べる基準になるので、ぜひ参考にしてみてください。

① ドッグランやリードフリーで遊べるスペースがある

犬連れグランピングで最も重要なのが、愛犬が自由に動ける場所があるかどうかです。移動や観光で運動量が減りがちな旅行中は、ドッグランや専用テラスなどの「リードフリーで遊べる空間」があるだけで、愛犬のストレスが大きく軽減されます。

敷地の一角に小さなドッグランがあるだけでも、無駄吠えや落ち着きのなさが減り、滞在全体の満足度が高くなります。

② 犬用アメニティや足洗い場など犬向け設備が整っている

トイレシート・足拭きタオル・水飲み場・ケージなど、犬用アメニティが用意されている施設は、犬連れ旅行に慣れていない方でも安心して利用できます。

とくに、淡路島は自然が豊かで、砂や土で足が汚れやすいため、足洗い場の有無は快適性を大きく左右します。犬向け設備が整っている施設ほど、飼い主の準備負担も少なく、当日のトラブルを防ぎやすくなります。

③ 犬同伴可能エリアが明確で部屋食対応など滞在しやすい設計

「犬同伴OK」と書かれていても、実際はテント内のみ可・屋外のみ可など、制限が多いケースもあります。食事のたびに愛犬を部屋に残さなければならない施設では、落ち着いて滞在を楽しめないことも。

部屋食対応や、犬同伴可能エリアが明確な施設を選ぶことで、滞在中のストレスが大きく減り、初めての犬連れグランピングでも安心して楽しめます。

淡路島の犬連れグランピング施設エリア別マップ

淡路島は南北に長い島で、エリアごとに雰囲気やアクセス、周辺観光スポットが異なります。犬連れグランピングを選ぶ際、「どのエリアで、どのように過ごしたいか」を先に決めておくと、旅の満足度がぐっと上がります。

スクロールできます
エリア重視するポイントアクセス景観静かさ初心者向け
北淡アクセス★★★★★★★★☆☆
中央観光×滞在★★★★山・海★★★★
南あわじ温泉×グルメ★★★☆☆海・温泉★★★☆☆
東海岸・内陸静けさ×自然★★★☆☆★★★★★

ここでは、淡路島を代表する4つのエリアごとに特徴とおすすめの犬連れグランピング施設を紹介します。

北淡エリア(淡路IC・岩屋港近く)

北淡エリアの特徴
  • 本州・四国からのアクセスが良好
  • 海沿いの絶景スポットが多い
  • 日帰り旅行にも最適

淡路島の玄関口ともいえる北淡エリアは、本州から明石海峡大橋を渡ってすぐに到着できる、アクセス抜群のエリアです。淡路ICや岩屋港が近く、長時間のドライブで疲れた愛犬にとっても移動の負担が少ないのが大きな魅力。

西海岸沿いには海が見えるカフェや散策しやすい遊歩道が多く、犬連れでも立ち寄りやすいスポットが充実しています。夕暮れ時には海に沈む夕日が美しく、グランピング施設から眺めるサンセットは淡路島ならではの絶景です。

また、北淡には観光地(淡路サービスエリア、淡路夢舞台、海辺のカフェ)も多く、愛犬との散策導線が良いエリアです。初めて淡路島を訪れる方や、短い日程でも満足度の高い滞在をしたい方におすすめのエリアだと言えるでしょう。

北淡エリア(淡路IC・岩屋港近く)がおすすめな人

  • 初めての淡路島旅行
  • 早く島に入ってすぐにのんびりしたい
  • 海の景色を楽しみたい

北淡エリア(淡路IC・岩屋港近く)で愛犬OKのグランピング施設を探すなら、次の施設がおすすめです。

  • グランピングリゾート淡路(ドッグラン・プール・サウナ)
  • シーアイガ海月 (リーズナブル・海沿い)※犬同伴久我の対応

中央エリア(洲本・三原)

中央エリアの特徴
  • 島の中心で移動がしやすい
  • 観光+滞在型に向く
  • 山・海どちらも楽しめる

淡路島のほぼ中央に位置する洲本・三原周辺は、島内の移動拠点としても便利なバランス型エリアです。山・海どちらの自然も楽しめるため、ドライブや観光をしながら愛犬とアクティブに過ごしたい方に向いています。

広い敷地を活かしたドッグフレンドリーなグランピング施設が点在し、ドッグランや犬専用プール付きの施設も多いのが特徴。市街地も比較的近いため、買い物や急な買い足しにも対応しやすく、犬連れ初心者にも安心感があります。

淡路島の中央エリアは「自然 × アクセス × 観光バランス型」です。犬とのライトハイクやビーチ散歩も楽しめます。自然と利便性のバランスが取れた、滞在満足度の高いグランピングが楽しめることでしょう。

中央エリア(洲本・三原)がおすすめな人

  • アクティブな観光と宿泊を両立したい
  • ファミリー旅行

淡路島の中央エリア(洲本・三原)で愛犬OKのグランピング施設を探すなら、次の施設を参考にしてみてください。

  • AWAJI DOG BASE(犬用プール・ドッグラン)
  • ドッググランピング淡路厚浜(専用ドッグラン付き)
  • MORI NO TERRACE(森系・静かさ重視)

南あわじエリア(福良・南端)

南あわじエリアの特徴
  • 淡路島南端の観光拠点
  • 海鮮・温泉スポット充実
  • 車で周遊派に人気

南あわじエリアは、淡路島の最南端に位置し、温泉や海鮮グルメなど「旅のご褒美感」が味わえるリゾート色の強いエリアです。海に面したドライブコースが多く、車窓からの景色も美しいため、移動そのものが観光になるのが魅力。

大型犬や多頭飼いにも対応した広めのヴィラ型・貸切型グランピング施設が多く、周囲を気にせず愛犬と過ごしたい方に選ばれています。

また、南あわじは温泉や観光施設が多く、宿泊後の行動導線が作りやすいエリアです。観光スポットや温泉地も多いため、「グランピング×観光×温泉」をまとめて楽しみたい方にぴったりのエリアです。

南あわじエリア(福良・南端)がおすすめな人

  • 温泉やグルメ重視
  • 大型犬や多頭飼い向け施設を探している

南あわじエリア(福良・南端)で犬連れOKのグランピング施設を探すなら、以下の施設がおすすめです。

  • プライベートヴィラグランピング淡路(大型犬・多頭飼いOK)
  • PICNIC GARDEN AWAJI(BBQ・芝生エリア)
  • CAMPGROUND BREEZE(日帰り利用も可)

東海岸・内陸エリア(静かな森・郊外)

東海岸・内陸エリアの特徴
  • 観光地から少し離れて“滞在特化”
  • 森や高原の趣がある
  • 騒がしさがない

東海岸や内陸側のエリアは、観光地の喧騒から少し離れた、静かに過ごしたい方に人気のエリアです。森や高原に囲まれた立地が多く、自然の音に包まれながら愛犬とゆったり過ごせるのが最大の魅力。

人や車の往来が少ないため、臆病な犬やシニア犬、多頭飼いのご家庭でも安心して滞在できます。淡路島の東海岸や内陸側なら、北淡・中央海側の賑やかさとは違い、「静けさ重視派」におすすめです。

また、派手な観光よりも「滞在そのものを楽しみたい人」に向いています。読書や散歩、焚火など、何もしない贅沢を味わえる淡路島の穴場的エリアです。

南あわじエリア(福良・南端)がおすすめな人

  • 静かに愛犬との時間を過ごしたい
  • 周囲を気にせず“プライベート感”を重視

淡路島の東海岸・内陸エリアで愛犬と泊まれるグランピング施設を探すなら、次に挙げる施設を参考にしてみてださい。

  • Lazy Inn.(景色重視・リーズナブル)
  • その他、森系・プライベート寄りの犬連れグランピング

なお、淡路島にはグランピング施設以外にも、愛犬と一緒に泊まれるホテルやコテージが多数あります。以下の記事では、淡路島でおすすめの愛犬と泊まれるおすすめの宿15選を紹介しています。施設内にドッグランのある宿や、ラグジュアリーな高級宿も解説しているので、ぜひ併せてご覧ください。

あわせて読みたい
淡路島で犬と泊まれる宿おすすめ15選!海やドッグラン・高級宿まで徹底紹介 兵庫県・淡路島は関西屈指の「犬連れ旅行の聖地」です。海・自然・広大な敷地・ドッグフレンドリー宿の多さは全国トップクラス。 この記事では、実際に犬と泊まれる宿の...

【人気順】実際に選ばれている犬連れグランピング

淡路島には犬連れで泊まれるグランピング施設が数多くありますが、「どこが本当に評判がいいの?」「初めてでも失敗しない施設を選びたい」と迷う方も多いのではないでしょうか。

そこでVenus☆Travelでは、検索数・口コミ評価・設備の充実度・犬向けサービスの内容などを独自に分析し、「実際に選ばれている人気施設」を厳選しました。ここから紹介するのは、淡路島の犬連れグランピングの中でも、特に予約が集中しやすく、満足度の高い施設ばかり。

「とにかく間違いない施設を知りたい」「まずは人気の高いところから選びたい」という方は、ぜひこのランキングを参考にしてみてください。

1位|グランピングリゾート淡路

グランピングリゾート淡路
画像引用:グランピングリゾート淡路公式HP
グランピングリゾート淡路
  • 全棟犬同伴OK
  • 淡路島最大級クラスのドッグフレンドリー
  • 大型ドッグラン・プールがある
  • アメニティやファイヤーピットなど滞在型リゾート設備が充実
  • 冷暖房完備テントで季節を問わず快適

グランピングリゾート淡路は、「淡路島 犬連れ グランピング」で検索した際に最も名前が挙がる、島内屈指の人気施設です。全棟が犬同伴可能なドッグフレンドリー設計で、敷地内には大型ドッグランを完備。愛犬をリードから解放してのびのび遊ばせることができます。

宿泊テントは冷暖房完備で、アウトドア初心者や犬連れ旅行が初めての方でも安心。さらに、アメニティやプライベートキャンプファイヤーなどリゾートホテル並みの設備が整っており、グランピングの非日常感と快適性を両立しています。

各テントには専用のBBQスペース・シャワー・トイレを備え、周囲を気にせず家族と愛犬だけの時間を満喫できるのも魅力。淡路島で「愛犬と一緒にリゾート気分を味わいたい」「設備も妥協したくない」という方に最適な、完成度の高いグランピング施設です。

🐶愛犬の宿泊情報
サイズ小型犬〜大型犬ドッグラン〇(大型)
頭数2頭までペットアメニティケージ、トイレシート、足拭き
体重制限制限なし
部屋食
(BBQ・室内)
添い寝
犬用食事△(予約可)その他ワクチン証明書必須
リードで敷地内移動〇
💰宿泊料金の目安
1泊2食付き(2名1室)約30,000円~/人
愛犬の宿泊費宿泊料金に含む

※時期やプランによって金額が相違します。必ず予約前にご確認ください。

✨編集部のおすすめポイント!

  • 初心者でも失敗しない“総合力No.1”の犬連れグランピング
  • ドッグラン×プール×リゾートが揃う希少な施設
  • 設備・快適性・立地のバランスが圧倒的
🏨 インフォメーション
施設名グランピングリゾート淡路
住所兵庫県淡路市岩屋2604
電話番号0120-290-096
最寄りIC淡路ICより約5分
チェックイン15:00〜18:00
チェックアウト〜10:00
公式サイトhttps://gr-awaji.jp

(スポンサーリンク)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次